“Cafe&Meal MUJI”にてランチミーティングしました

少し暖かくなったかな、もうこのまま春になるのかな…とあわい期待をいだいた途端、真冬の寒さに逆戻り。雪もちらつき、車でお仕事に行く私はちょっと憂鬱…(スタッドレスにはしているのですが、心配なので雪がちらつく日は乗らないようにしているのです。)

そんな今週、チューリップの事務所のある京都・山科の無印良品内のカフェ“Cafe&Meal MUJI”にて、ランチをしながら広報さんと打ち合わせをしてきました。

このカフェで打ち合わせをするのは2回目。おいしくてヘルシーなデリメニューを選べて、お店も広くてゆっくりお話しできるので、私も広報さんも気に入っています。(写真はイメージです)

脂っこいものをあまり体が欲しがらなくなった最近、家で作るものも、野菜中心のあっさりした和食メニューが多いのですが、ここのお店のランチなら毎日でも食べれそう。

広報さんとは、だいたい月に1度のペースで打ち合わせするようにしています。お互い忙しいこともあり、以前はラインや電話のみで要件を伝えていたのですが、やはり、実際に対面でお話しした方が気持ちが伝わりやすく意思疎通しやすいな、ということで、ランチミーティングをとりいれるようになりました。

広報Mさんは30代女性、フリーランスで仕事をしている方です。出会ったのは、2年ほど前の異業種交流会がきっかけでした。まじめそうだけれど、シェアハウスに10年以上も住んでいる…など、面白い世界のことを色々知っていそうで興味をひかれたので、私から話しかけてみたのでした。

さて、そんなMさんとのランチミーティグ。たわいない雑談をしているようで、いいアイデアがポンと出たりするので貴重な時間です。

個人で仕事をしている私にとっては、アイデアとモチベーションが命。「やってみたい!と思いついたことはまずやってみる」という弾丸のような行動力を頼りに(笑)この14年間、チューリップの事業を進めてきました。

もちろん挫折も失敗もあります。それでも、「まぁいっか、クヨクヨしたってしゃあない」と、気持ちを切り替えて、次の仕事に取りかかるようにしてきました。

一人で仕事をしてきたことで鍛えられたというのもあるかもしれませんが、楽天的であっけらかんとした、もともとの性格によるところも大きいかもしれません(笑)こんな性格だからこそ、人の病気や死が当たり前のように身近にある、この仕事を続けられているのかもしれません。

(続く)

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