関西万博 大阪館「未来生活」

2025年 大阪、関西万博に出展する地元パビリオン「大阪館」の基本計画案が取りまとめられました。「未来の都市生活」を体験できる展示内容にしていくようです。

乗るだけで来場者の健康状態を自動診断できるアトラクションを設けたい。建物の一部はレガシー(遺産)として、ずっと使い続けるものにして、万博後も民間事業者が活用できる形になるよう考えている。

「次の時代を感じられるようなパビリオンにしたい。iPS細胞(人口多能性幹細胞)で作ったミニ臓器の展示も実現したい」と、大阪府知事の吉村洋文氏が述べています。

大阪館のテーマは「REBORN(リボーン)」生まれ変わりや再生を意味し、健康、医療が基軸に、「アンチエイジング・ライド」を目玉に、近未来をイメージした乗り物で、来場者の生体情報を自動解析するシステムが実現できるかもしれない。万博後は公的な研究機関等が利用できる。

未来がどんな形になれば、人が幸福になるのか、「アフターコロナ」を考えていく方向もさまざまで、アメリカでは「ニューノーマル」という言葉で、新しい生活様式を表現しています。時代の変化、大きな災害、事件を受け絶えず変容してゆく必要もあるという言葉です。常識も新しくなるかもしれません。

私たちもニューノーマルと言って、今までの生活を見直し考えてみましょうか?

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