釣りブーム 自宅調理で魚をおいしく

自宅でプロのアドバイスを参考にしましょう。

〔煮る〕臭みを出さないため、煮汁が沸騰してから入れる。魚同志がくっつかないように平かな鍋を使う。煮汁は魚が隠れるほど、たっぷり張ります。ひたひただと煮汁が均等に対流しないので、火の通りにムラが出て、煮くずれのもとになります。

〔蒸す〕短時間で火が通る便利な手法。もっと活用したいです。湯が沸いて蒸気がのぼってきたのを確認してから魚を入れる。ふたを密閉し、ほんの一瞬、強火にしてから中火か弱火にします。小型の蒸し器で入りきらない時は、魚を熱湯でさっと霜ふりにしてから重ねても交差にすれば、くっつかずきれいに蒸せます。

〔焼く〕家庭のガス台でもレンガを2つ周りに置き、網をのせれば、「遠火の強火」ができます。十分に網を焼いてから魚をのせれば、こんがり、ふっくら焼けます。

ガス台備え付きグリルを使う場合は、受け皿に水を入れないこと。アルミホイルを敷けば調理後の掃除の心配もいりません。あとは盛り付けたときに裏になる面からじっくり焼く、返して表面をこんがり焼くとよい。

〔揚げる〕鮮度が若干落ちた魚をおいしくいただく方法です。底が平らな鍋に、たっぷりのサラダ油で少しずつ揚げていくのが鉄則。唐揚げ、衣揚げ(天ぷら)などは170℃で、姿揚げなど大きいものは180℃が適温です。

素材にじっくり火を通したい時は低温で、最後に高温でカリっと仕上げます。

春から夏、お魚がおいしい季節、皆でごちそうに挑戦してみましょう。

お魚は下処理したあと、しっかり水気をふきとって、という事はみなさんよくご存じですね。

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