軽石の漂着、いつまで?

小笠原諸島の南硫黄島の近くにある海底火山が8月に噴火し、二つの新しい島ができたが、この新島のうち一つが海に沈んでいるのが、11月25日、航空機から確認されました。

この福徳岡の場の噴火活動は収まっているとみられ、今、波に削られていて、大きさは噴火直後の4分の一、高さ5mくらいになっているということでした。

今回の大量の軽石は、沖縄県、鹿児島県の島々に流れ着いて、漁業や観光に影響が出ていますが、琉球大学の加藤裕三教授は、大半が消えるには数年はかかるだろうと、影響が長期化することを懸念しています。

1924年に噴火した西表島の海底火山のケースでも、北海道、礼文等に漂着したのは、約一年後だったことを考えると、年明けから関東や東海の広い範囲に漂着する可能性があるだろうと警戒を呼びかけています。

地球が活動して、新島ができる場面を見られるのはワクワクしますが、影響が少ないことを祈ります。

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