縄文時代 沖縄でブタ飼育

沖縄本島の遺跡から、イノシシの骨が出土しており、7200年前にイノシシが飼育されていたと見られる。

イノシシは家畜化すると下あごの骨の形が変化し、野生では10年以上生存するのがむずかしいが、10歳以上になった骨が見つかったことから、人間が育て利用していたと推定。

ブタの飼育が中国から来たと考えられていたが、もっと古くから、こんな離島で、ブタを飼育し食べる文化があったとは驚きです。

余談ですが、肉と言えば、関西は牛肉、関東は豚肉と言うことも、歴史的に深い話がある。

関西は平安時代から公家文化の影響で、牛車が農業に利用されたため牛肉が主で、関東では武家社会で馬が主に交通手段や農作業に使われていた。また寒い所で牧草も少ないので牛は育ちにくい。さらに戦後時には、兵隊さんのため牛肉を戦地に送っていたため、豚が多産で雑食で生育しやすいため、日本中に普及したそうです。どちらにしても感謝していただきたいです。

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