紫陽花の季節

昔から、言い伝えや、おまじない、はいろいろあります。

私の身近な、本当かウソか、わからないけど続いている事。

この時期、紫陽花を和紙で包み、トイレに吊るす。そうすると女性専用の病気を防げる。吊るす日にちもあるのでしょうが、私は昨日吊るしました(20日)。

私の祖母は、毎月旧暦の1日(高嶋暦を見ていました)、足首に白糸を巻いていました。転倒防止との事でした。

今のような情報や真実がわからなかった時代。少しでも悪いことが起こらないように、予防や封印することで、心の平穏を保っていたのかもしれませんね。

〔紫陽花〕

原種は日本に自生するガクアジサイ。栽培は梅雨期に、主に挿し木によって繁殖させている、日本、ヨーロッパ、アメリカで観賞用に広く栽培され、数多くの品種が作り出されています。日本でガクアジサイ、ホンアジサイ、ヨーロッパで改良されたものが西洋アジサイ(ハイドランジア)と呼ばれ、6〜7月に、あちらこちらで見られる名所が、梅雨の季節を美しく色取っていますね。

葉に毒性があり、お料理の"つま"に使われたものを食べて亡くなった方もおられました。

2メートルくらいになるが、毎年切ってもまた伸びるので大丈夫です。俳句では夏の季語、夕涼みにいいですね。

庭のアジサイを切る時は早朝や夜霧にぬれた時にすると水揚げが楽。ドライフラワーにもなります。

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です