琉球 沖縄復帰50年記念 特別展

沖縄は琉球王国の建国以来、中国、東南アジアなどとの交流を背景に、高度な技術で独特の美術品、工芸品を生み出してきた。けれども、明治維新後の日本併合や第2次世界大戦の沖縄戦で多くが失われ、散逸してしまった残念な歴史がありました。

今年、沖縄復帰50年を記念した特別展が、東京国立博物館で、5月3日より開催されます。

沖縄の日本復帰は1992年5月15日。1952年サンフランシスコ講和条約で日本は主権を回復したが、沖縄は切り離され、米国の施政権下におかれました。

米軍基地を推進してきて以来「島ぐるみ闘争」と呼ばれる運動が続き、1969年佐藤栄作首相とニクソン大統領により、核兵器撤去、日米安全保障条約に基づく事前協議制度を適用する「核抜き、本土並み」で返還合意。改ためて、その変動を経て現在に至ったことを大切に思い返してみたいと思いました。

朝ドラも「チムどんどん」沖縄の話ですね。

王国の技術は洗練されており、次世代に受け継がれていって欲しいと思います。

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