沖縄復帰50年

50年前の1972年5月15日に合わせて、記念式典が行なわれました。観光立県として成長し、観光客は2018年に1000万人を突破。人口も1.5倍に増えたが一人当たりの県民所得は全国の約7割に。全国最下位の水準が続く県内では過重な米軍基地負担をなくすように求める「平和行進」が14日に行なわれました。

コロナ禍で海外観光客は2年連続でゼロになり、経済は大きな打撃となっています。沖縄の人々は「基地のない平和」を願って歩んだ半世紀に、沖縄戦を経験された仲宗根寛勇(かんゆう)81才は、理想とかけ離れた現状に、復帰運動に参加し、「米軍支配から脱却を求める思いが強く、沖縄の人たちが、暴行や交通事故、女性が襲われるなど、日常茶飯事だ。『日本国憲法の基本的人権尊重』に理想のあり方をみて、小学校の教壇で『日本に帰るというより、憲法の下に帰る』という思いを語ってこられました。

復帰後パスポートなしで他の都道府県に行き来でき、空港や道路が整備され観光地として発展して豊かになったが、本当の意味で日本の一部になったとは言えないと感じておられます。『目指す沖縄にしよう』という気持ちを生涯絶やさない思いで平和行進を行なったという。」

沖縄の良い面、基地がある現実を、日本人として、自分のものとして経験して欲しいですね。50年たっても理解が進まない、複雑ですね。

お客さまのお誕生日会をしました。88歳になられ、お元気で過ごされて、聡明で尊敬できる方に、いろいろ聞けるのは幸せです。

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