沖縄 慰霊の日

本土戦唯一の場所で、私も思うことは、たくさんあります。

アメリカ兵3名が小学校6年生の女の子を集団レイプする事件がありました。日米地位協定に守られ、基地に戻れば逮捕することはできません。それまで色々な事件があっても、今の日本ではどうすることもできません。

今まで基地問題にあまり関心のなかった沖縄県民の方たちも、デモに参加されるようになりました。それでも、日本は動かない、かえってアメリカの方が危機感を感じるようになり、当時の知事は、最終手段の代理署名(基地の地主にかわって)を拒否しました。しかし、日本は沖縄県知事を訴えるという、前代未聞の戦いに出ました。普天間基地を移すという要求をアメリカに提出し、日米首脳会議で移転の約束をとりつけました。

ただその移動先の「辺野古」の問題もなかなか解決しません。いつまで続くのでしょう。

日米安保条約により、日本はアメリカに守られていますが、日本の女の子、女の人がアメリカに守られていないようでは、安全ではないようです。心配は続きますね。

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