気候変動で食糧危機 警鐘

「COP26」で気温上昇が、産業革命(18~19世紀)前と比べて1.5度におさえる努力をするという内容で合意した。温暖化を進める二酸化炭素をたくさん出す火力発電についても、大きな議論になったが、「時間をかけて減らす」ことで決着しました。

世界的な異常気象に見舞われた今年、穀物などの収穫量が落ち込み、食糧価格が高騰しています。WFP(世界食糧計画)が今後、危機的状況が続くと警鐘を鳴らしています。

世界食糧指数(2014年~16年を100とする)が、10月には133.2ポイントの高水準となった。熱波、干ばつで北米、ロシアの小麦の収穫量が減少したことが影響しているということです。

英国ロンドンのグラスゴーで行なわれた「COP26」の会議が各国の思惑の違いからまとまらなかったことを、環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんは「空手形」のようだ、単なるPRイベントと手きびしい反応をした。どうなるのでしょう?

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