比叡山中腹に古書店

毎年、古本市でにぎわう京都。古書店の中でも有名なお店が、今年5月10日に比叡平(大津市)ニュータウンに移転したのです。

ニュータウンが開かれて、半世紀になりますが、閑静な住宅街が広がっています。京都の人はよくご存知ですが、すごい山道で、お墓があったり、動物霊園があったり、この方向で合っているのか?と思うところです。

梁山泊(りょうざんぱく)

お店の名前。京都市内から、あえて不便な山中に、75才過ぎてから移転されたのでしょう?

山小屋風、広い吹き抜け空間の壁に10段の本棚、床中央に3列6面の大きな書架が配置2万数千点が並んだ。店主の島元健作さん(75才)大阪梅田阪急内の店を息子さんに任せ、京都市内に、京都は大学の先生とも懇意になって、良い本に出会っていたが、中古業界が書物文化の衰退や、チェーン店、ブックオフなどで、安価になって、見通しが厳しくなったという。

本好き、活字中毒(最近は老眼で読みづらい)の私にとって、図書館のような本屋、古本屋さんに入るのは、非常にワクワクして楽しみです。

近年、デジタル、ペーパーレス、AI…が時の流れで、情報と知識拡大には利便この上ないのですが。絶対無くならない領域、世界が、本屋、古本屋というところでしょうか。

本を読んで、じっくり考える習慣を身につけないと、時代に流されてゆくように感じます。

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