未来の食糧難に「昆虫食」

世界の人口が爆発的に増加する中、食糧難になるそうで、虫を食べるのを研究されているそうです。私の実家の岐阜では、蜂の子高級食材で、貴重なタンパク質源です。イナゴ、コオロギ、サナギ、バッタ等、東南アジアでは、一般的に実際に食べる文化もあります。

牛や羊、豚を飼育するのには、広大な土地が必要ですが、虫類は少ないスペースで大量飼うことができます。

わたしたちが見なれている姿だと抵抗があるため、いろいろ試行錯誤して、乾燥し粉末状にしたり、他に混ぜたり、かなり味付けの工夫も進んでいるようです。

恐竜の時代から生き延びている昆虫。その遺伝子や生命力、または環境に対応する力を、研究したりしているそうです。

最近珍しい自動販売機を捜すというテレビの中で、昆虫食のスナック袋を買えるものが、大阪にあるというのに、びっくりしました。

ピーナッツのように、一袋1000円でボタンを押すと出てくるのです。

ビールのおつまみにも良いと、買ってゆく人も出てきているので日本中で一般的になる日も近いのかなぁー!?

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