日本三景 天橋立と伊根の舟屋

日本海宮津湾にある「天橋立」は、陸奥「松島」、安芸「宮島」とともに日本三景の一つ。長い年月をかけて不思議な地形が出来上がり、小さな湾と外側の海の波の違いに驚きました。

幅約20〜170m、全長約3、6kmの砂洲に、約6700本もの松林が生い茂る珍しい地形の素晴らしさ、自然が造り出した神秘です。

展望台からの「股のぞき」は有名で、竜が天にのぼるように見えると言われます。天橋立公園では、散策、自転車乗り、船で湾内を遊覧、海水浴場で泳ぐなど、自然を感じて一年中楽しめるレジャースポット、近くに温泉もあり楽しめる場所です。

伊根の舟屋

日本のヴェニスと外国で紹介され人気になってきました。海際に立ち並ぶ家々まるで海に浮かんでいるように見えます。伊根湾の沿岸は「舟屋」と呼ばれる建屋が約230軒並んでいます。舟屋はもともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るため建てられました。

昔は木造船を使用していたため、乾かすため水から上げる必要があったが、今はプラスチック製の船で、大きさもあり収納する役割りはなくなったということです。一階は収納に二階は網の干し場や漁具置場に使われていて、現在は道一本挟んだ主屋(母屋)を持っていて、そこに住む家庭も多くなり、舟屋には、宿に改装したり、帰って来た子供さんたちが住んだりと変化しているようです。つかのま、海の波音を聞きながらの生活、明るさも楽しめました。

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