敬老の日

厚生労働省は、9月15日時点で100才以上になる高齢者が、全国で8万6510人に上り、過去最多になったと発表されました。

敬老の日にあたって、ほんとうに老いた日々、有意義に暮らしてゆけるか考えてみました。新聞の読者欄に、中国のことわざがのっていました。「家有一老、如有一宝」意味は、「家に一人の老人がいることは、一つの宝があるに等しい」ということです。本来老人には、「賢い、熟練した、偉い」の意味で、敬老とは年輩の方を敬い、大切にしたいというものだったのに、現在は長寿を喜べる状況にあるのか、長生きして良かったという声を耳にすることがなくなったように思うと投稿されていました。これからの日本の超高齢化社会に本当に敬老の日を祝うことができるか、一家に一人老人がいることで、家庭全体が豊かな人生経験が生かされる世の中になるのか?

良い老人になる努力をしてゆきたいと思いました。

同じ日、大学生は、通学の通り道、自分の人生を、いろいろ考えて不安になる、そんな時に、たいてい夕日が車内にさしこんで優しいオレンジ色の光に輝いて、私をだんだん明るい気持ちにしてくれる。「一度きりの人生なのだから、もっと自分らしく生きたい」と考えるようになったと投稿されました。

そうだ、自分も自然の中で、ゆったり過ごす時間を大切に、あんな老人になりたいという手本にならなければと感じました。

なかなかですが…

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