思いがけないこぼれ話も。家事代行スタッフの役得

雨の降り続く中、一人暮らしのご高齢の方の自宅に行きました。

台所が物で溢れて、食事も作らないので、不用品を処分してほしいとのこと。

スタッフさんと二人で伺い、掃除の合間に、お昼ご飯をセットし、お薬を飲んでいただきました。

お客様は非常に喜んで、若い頃の綺麗なお写真をたくさん見せてくださいました。大切にお写真を保管されていて、それを見ながら当時の楽しいお話をいろいろ、聞かせていただきました。

チューリップでは、一般的な家事代行やベビーシッターのほか、こうした、高齢の方からのご依頼も多く承っています。

特にお一人暮らしの高齢の方の中には、お話を聞いてほしい、話し相手になってほしい、という方もたくさんおられます。

家事を代行するだけではなく、思い出話を傾聴するのも大切な仕事だと思っています。

お客様の中には、昭和のはじめ頃のお生まれで、私たちが知らない、戦後の日本の風景を知っている方もおられて、その当時のエピソードを語ってくださることもあります。

なかなか聞けないようないい話をお聞きできた時は「役得だな」と思います。

写真は、雨で水かさが増えた嵐山の桂川、渡月橋付近。

以前、大雨で決壊したことのある場所です。

早く梅雨が明けるといいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です