庭の手入れ 五月のさわやかな時に

「京都の春は忙しい」という和歌が、ありました。どこで花が咲いたとか、ふき、竹の子、山菜等、お野菜がおいしいとか、毎年目で愛で、口で楽しむ、京ならではのぜいたくな季節です。

今年は春の花が早くから咲き、花盛りの便りも4月初旬からニュースでにぎわっていました。庭園の苔むした緑は山紫水明の京都の土地でこそ、管理の行き届いた手入れによって、長い年月受け継がれてきました。

名所旧跡でなくても、良いお庭のある邸宅にお住まいの方もあり、四季にかかさず手をかけておられます。

苔は雑草が間に生えると、日射しがさえぎられ、きれいなビロード状に維持するのがむずかしくなります。気持ちが良い今の時期に手まめにお世話をしますと、新緑の季節を豊かに彩ってくれます。この時期にさわやかになるお仕事です。私も好きな仕事です。

北区の大田神社では、池一面に濃い紫色のカキツバタが見られています。ちょうど雨の合間などは、目をうばわれる水々しさに感動します。

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