平安京の神泉苑

桓武天皇の、延暦13年(794)に造営された。平安京(大内裏)の南東隣りに位置し、南北4町、東西2町の宏大な宮殿が営まれていました。大池、泉、小川、小山、森林など自然を取り込んだ大規模な庭園があり、乾臨閣を主殿とし、右閣、左閣、西釣台、東釣大、滝殿、後殿など。発掘調査によって、北部の大池の西には船着き場の跡が見つかってます。平安時代初頭頃は苑池での管弦の宴などに用いられていました。

桓武天皇 延暦19年(800)の行幸(みゆき)以来、歴代天皇は神皇苑で宴遊。9月9日重陽節会(菊の節句)7月7日相撲節会など、節会行事も恒例として行うようになり、桜の花見、詩宴、釣りや狩りなど宮中行事や宴遊が盛んに行われていたのです。

また、弘法大師空海による日照りのための雨乞い、その他にも疫病払い。大地震、富士山の噴火など、祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送り厄払いをした。このことから、後世、町衆の祭典とした祇園祭の由来になりました。

1788年京都に起こった大火事、天明の大火によって多く焼失してしまったが、数十年をかけて再建されました。

中京区神泉苑の近くに仕事をし、寄ってみました。池があり沢山の鯉、亀がいました。初めて足を踏み入れました。こじんまりして、よかったです。

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