川村妙慶さん、池坊の同級生

BS NHKで毎朝7〜7:15「十人のお坊さん」という題名で、代わりばんこに説法しています。「人のために、人のためにと。恩着せがましくいう人がいるが、漢字で書いてごらん、人のためは偽善の偽ですよ。」

楽しく遊んだ専門学校時代の、あの頃のけー子ちゃんがです。

池坊 いけばなの根源 花道家元

立花(りっか)、生花(しょうか)、自由花の3つのスタイルがあります。室町時代から続く最も古い様式。大自然の姿を器の上に表現する。

京都市紫雲山頂法人の住職が家元を兼ねる(六角堂)

日本は四季折々の自然に恵まれた、美しい草木が見られます。春芽生え、夏の繁茂、秋の彩り、冬の枯枝、これらは草木が生きているからこそ現れるもの。草木の命が作り出す姿を美しさの根源とし、そこに「和」があると考える。日々太陽、雨、風などに出会い、新たな姿に変化する。虫喰い葉、先枯れ、の葉までも、水々しい若葉や色鮮やかな花と同じ、美を見い出すことが、池坊いけばなの心であり理念です。

室町時代後期、池坊専慶が生け、池坊専応によって確立され、日本の歴史の中で、いけばな界の中心的役割を担い続けています。

池坊 立花

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です