学ぼう「生物多様性」

生物多様性って何?生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。生きものたちが、この地球上にどれほどたくさんの種類があるのか、3000万種ともいわいます。40億年前からさまざまな環境に適応して、ひとつひとつに個性があり、全て直接に、間接に支え合って生きています。

生物多様性条約は、平成20年5月に成立、6月に施行されました。日本の生物多様性を保護、その恵みを将来にわたって私たちが受けられる。自然と共生する社会を実現することを目的としています。

絶滅危惧種の問題や、環境破壊、温暖化等、動植物が生存することがむずかしい事は、人間にも及んできています。

森林、里地里山、河川、湿原、干潟、サンゴ礁などの生態系の自然が豊かにあります。

種の多様性では、動植物から細菌などの微生物に至るまで、数知れないし、新たに見つかっていますね。

遺伝子も多様性の要因の一つで、種の保存や遺伝子組み換え等も関係してきます。

生きることはつながること。人は自然の様々な恩恵を受けながら生きていることを、小さい時から学んで、地球全体の命のつながりを伝えていこう。私たちにできる生きものと共生する地域作りを考えていこう。

国家的プロジェクトとして、日本ならではの自然、白神山地、四万十川、釧路湿原、沖縄、数え上げられない豊かさを後の世代に受け継ぐ努力が急がれますね。

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