国保 2054億円黒字のなぜ?

厚生労働省は6月23日、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の2020年度の財政状況を発表。新型コロナウイルスの感染拡大による受診控えが影響して、実質収支2054億円で過去最大だったとしている。

加入者の減少、コロナ禍で収入が減少した世帯の保険料を減免したことで、収入は前年度比⒈6%減の23兆6585億円となった。

支出はコロナ禍の受診控えにより、⒊5%収入を下回った。実質収支の黒字は2回目で一人あたりの保険給付費は近年、高齢化や医療の高度化によって増え続けてきていたが、20年度は、減少に転じた。これはコロナ禍の特殊な状況になったと分析しています。

厚労省は20年度の後期高齢者医療制度の財政状況についても、収支は8219億円の黒字でした。変な話ですがコロナ禍で受診は控えて、国保は黒字、医療はコロナ禍で逼迫しているのに…。

良い方向になるなら、介護の看護師さんのお給料が上がればよいのに。コロナ禍に休日も返上し、乗り切ってくださった。ほんとうに感謝状ですよね。

読売新聞

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です