古代都市「隕石で破壊」の証拠

ヨルダンの死海の北東部にあった古代都市、「トール・エル・ハマム」は約3600年前に破壊され滅亡した。

一説には旧約聖書に登場する神の怒りを買って滅ぼされた都市「ソドム」(天から硫黄と火が降った)とも伝えられる。その場所から、隕石で破壊されたとみられる証拠が見つかったと、米国などの研究チームが「英国科学雑誌サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。

チームによると遺跡からガラスのような外側が溶けた陶器の破片や、泡のような痕があるレンガなどが見つかった他、極端にバラバラになった人骨が散らばっていた。土に含まれる鉱物を分析すると2000度以上の高熱を受けたことがわかったという。

周辺に隕石の衝突を示すクレーターは見つかっていないため、チームは高熱の謎を説明できるのは、隕石の空中爆発だと推論している。

1908年にシベリア上空で隕石が爆発し、東京都に匹敵する範囲の森林がなぎ倒された「ツーングースカ大爆発」より大規模で、エネルギーは広島原爆の1000倍以上だという。

宇宙から隕石が降る事は、火球などいろいろな例があって、地球が滅びる原因と考えられ、謎の解明がいろいろ進んでいるのは興味深いと思いました。

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