円山公園・シダレザクラ(祇園の夜桜)

令和3年6月30日、名勝円山公園の再整備が完成しました。庭園の骨格を形つくる水の流れや護岸の修復、景観向上のため、年月のたった樹木の公園全域の剪定、伐採によって、名勝にふさわしい眺望に仕上がっています。

トイレも増築、快適になり、利用者が多く、手狭だったのが使い勝手がよいものになりました。

中央部にあるシダレザクラは、京都市で最も古い公園、明治19年に制定され、22年から府から市に移管。丘陵地形を利用して、自然の豊かな回遊式日本庭園を模して造られた中央に「祇園の夜桜」として愛されてきました。

正式名、一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんざくら)初代は樹齢200余年、根回り4m、高さ12m。昭和13年に天然記念物に指定されていましたが、昭和22年に枯死したため、15代佐野藤右衛門氏が、初代から採取した種子から育てていた木を寄贈された二代目です。現在は根回り2.8m、枝張り10m、樹高12m、立派に成長し、観光名勝にふさわしい景観を保っています。

コロナでワクチン3回目でだるい中、思い切って行きました。見事に映える満開のシダレザクラが見れました。

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