全国節電要請 7月1日〜9月末まで

政府は、東京電力管内に発令していた「電力需給逼迫(ひっぱく)注意報」を6月30日に解除したが、全国的には太陽光の発電量が減る午後5〜8時は「特に節電をお願いしたい」としています。

家庭では、冷蔵庫の設定を「強」から「中」にしたり、洗濯物をまとめ洗いしたりすることを呼びかけている。企業には、使っていないエアコンの停止や昼休みの消灯を推奨するなど。

経産省が30日に発表した需給見通しでは、10年に一度の厳しい暑さとなった場合、北海道と沖縄を除く8電力管内で、7月の予備率が⒊7%になると見込まれ、なかなか改善されない。さらに暖房需要が高まる冬場は厳しい見通しとなる。日本全体で融通することで、なんとかなるとよいが...。

火力発電所の火災や事故は老朽化の心配もあるようです。家庭内で節電の努力を年間通して考えていくことが私達に求められていますね。まずは節電に取り組みましょう。

読売新聞

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です