全ての人に尊厳をーサ高住の問題点

新聞記事から。

人生のしまい方を見据えている方にとって、「終の住処」(ついのすみか)をどこにするかはとても重要な問題です。

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)は費用が安く、入りやすいため人気ですが、この記事にあるように問題点も。

サ高住と併設されている施設で、訳もわからず過剰なサービスを受けて「親切やな~」と思っていたら高額な請求をされる、というのがありがちなケースです。

高齢者さん達は、調べたり比べたり出来ないので、やはり、周りのケアマネさんや、地域包括の職員さんが親身になって教えてあげるのが一番だと思います。

高齢者をまるで商品のように思っている方々がいるのは確かです。同じ人間なのに、自分たちだって歳をとれば同じようになるのに…許せません。

チューリップは、どんな方にも利用していただけるよう、サービス料金をギリギリまで下げて、「良心価格」「安心のサービス」をモットーにがんばっています。

家事代行も、草取り代行も、高齢の方の生活サポートも、すべて同じ料金で提供しています。

「そんな安い時給で」と言われることもありますが、そういう人はそういう人。

「お客様の喜ぶ顔が見ると、やっててよかったと思えた」と思えるスタッフだけがチューリップにはいます。

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