作りおきで簡単に楽しく

コロナで冷凍食品が豊富に出回って、家庭の中でも外食に近い献立を楽しんでおられる方も多くいらっしゃいます。

家族が一日中いると、「三食休むまもない」と主婦としては、手軽にレトルトになる時もありますが、同じものはあきてしまうので、旬の食材を上手に生かして作りおきをするのをおすすめします。作りおきができ、もう一品箸休めになるレシピを、時間のある時調理して小分けにストックする方法も、料理研究家の方達が提案されています。スーパーで安くなった冷凍品なども備蓄しておくと、寒い時に不足しがちな野菜類も確保しておけます。

冷凍品は必ず水分が出るので、凍ったまま使うのがおすすめ、解凍してしまったものは水分をペーパーナプキン等でふいて、水っぽくしないとか、半解でうまみが流れおちないうちに調理する。凍ると繊維が破壊されるので溶けるまで煮てつぶしてポタージュにするとおいしいです。カボチャの冷凍品は、玉ネギとにんにくと煮て塩バター、牛乳で良いスープになります。香辛料、カレー、七味、薬味で風味を変えるのは、古くからの知恵ですね。

七草粥の習慣も冬ならではの知恵です。元京大総長の尾池和夫さんが、今スーパーで葉付きの大根が売っていないとなげいておられました。春の七草、芹(せり)、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、スズナ、スズシロですが、大根とかぶは、その葉を食べることを意味するので葉がないのは残念。大根の葉はβ-カロテンをを含む緑黄色野菜、ビタミンCやE、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラル類、葉酸など、特にカルシウムは野菜の中でも上位といって、この葉を刻んで、ジャコと一緒に炒めて振りかけするのを好んでいるそうです。

実家は宇治市内だが、昨年4月から静岡県立大学長で、静岡に住んでおられる尾池先生です。

作り置きに仕事です。大根の煮物、高野豆腐、ほうれん草と豚肉のカレー炒め、
ほうれん草ごまあえ、しめじと壬生菜の煮物

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