上賀茂神社 <京都巡り>

賀茂別雷(いかづち)神社と言う。別雷神(わけのいかづち)が、今の場所の北の神山(こうやま)に降臨されたという由来があり、その時、御神託により賢木(さかき)をとり阿礼(あれ)に立て走馬を行なったのが祭礼の始まりとなっています。

国宝2棟、重要文化財41を含む広大な敷地は、全てユネスコ世界文化遺産に登録されています。

葵祭(賀茂祭)年間行事で日本で有名な例祭で社殿に葵を飾り、奉仕者が葵を身につけるので「あおい祭り」と呼べれる。5月15日 京都御所を出発し、下鴨神社(賀茂御祖神社)にて祭儀を行なった後、加茂街道を北上し、上賀茂神社に到着します。

新緑の頃、白砂の参道を時代装束で進む行列は、さわやかな日本を代表するおまつりですが、最近はコロナや雨で行なわれなかったり、残念でした。

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