レビー小体型認知症

認知症の中でレビー小体型というものがあり、通常高齢者に発症しますが、まれに30代〜40代にも発症しています。

私の周りにも、この病気で悩んだり困ったりしている方が多いのです。

本人しか見えない幻視、幻覚、幻聴が起こり、日常生活は普通の方とかわりなく、夕方になるとうなされて、見えないものが見えてくる。

夜中にトイレに行くと便器の中に人がいると、奥さんを呼びに来るとか、廊下に人が立っているといって、お風呂場に便器を置いて使用する等、家族も対応しなければなりません。

専門のドクターに聞いたことがあります。本人の小さい頃、若い頃に見た記憶が脳に残り、あらわれるそうです。具体的には小さな神さま、おじさん、小人など、赤い服の女の子が勝手に洗濯機を使っている、隣りの人が窓からのぞいている。「不審者だ」と警察を呼ぶ例もしばしばあると言っていました。

ただ周りが受け入れることが大切です。否定したり、怒ったりするのはよくない。看護の方がよく認識しなくてはなりませんね。

レビー小体、タンパク質が、脳内の神経細胞に蓄積し、脳の最も外側の大脳皮質に発生するとおきます。認知症状は、脳の中心にある脳幹に蓄積するとパーキンソン病特有の動きが遅くなる、手足がこわばる、歩行困難、手のふるえ等が発生することがあります。

現在はお薬を増やすと食欲不振の副作用があるようです。いわゆるぼけ防止の薬の副作用は暴力的になることがあり、お薬もよく選んでいく必要があるようです。

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