マナティー大量死

大きな体とゆったりとした動きで人気の水生動物、マナティーが、アメリカのフロリダ州で大量死しています。水質悪化で餌の水草が不足したのが原因で、年間過去最多の1000頭を超えて死んだことが確認されました。

フロリダ州東海岸、南北約250kmにわたって細長く延びる潟湖(せきこ)「インディアン・リバー・ラグーン」に、小型ボートで乗り込んだ船越翔さんは、11月16日 気温30度の日差しが照り付ける中、両岸マングローブが生い茂る浅瀬を進み、水鳥やイルカに見とれていると、ボートが急に減速して、ガイドが指示した水面に灰褐色のマナティーがゆったりと浮き上がってきたのを見た。ほんとうにラッキーだと言われ、3メートルありそうなマナティーはしばらくその場にただようと、また水中に潜っていった。と語っています。

その周辺に推定7500頭~1万頭いると言われているが、今年死んだ1003頭は、昨年の同時期の2倍以上。今年だけで1割近く減ったことになる。水草減少が地球温暖化で加速すると、生態系に影響するのを、ますます心配してしまいますね。

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