プラごみ村(ベトナム) 汚染不安

プラスチックごみの増加が、東南アジアで深刻です。中国がプラごみ、世界最大の輸入国だったのが禁止となって、ベトナムがかわって、プラごみから建設材料やマットレスの原料として近隣の工場などに出荷するという仕事になっています。

ベトナムの首都ハノイの南約30kmにある、のどかな田園地帯にある村、今は道路脇にペットボトルの容器などのプラごみが山積みされ、「実入りの良い職業」として、ベトナムの各地でリサイクルを行う業者が集まるプラごみ村が出現しているが、それでもごみを処理しきれずに、環境汚染の心配という問題になっています。

かつては特産の線香の生産が盛んだったが、今では約800世帯のうち約2割の170世帯がリサイクル関連に携わっている。40代の男性は起業した時17年前は、数世帯ほどだった。自宅でプラごみぼ仕分けを手伝う女性や子供も少なくない。ベトナムで経済成長が続いた結果、自国でのごみの排出量が増え、政府によると1日当たりの固形廃棄物量は2010年の約4万4000トンから、2019年には6万5000トンと増加し、東南アジア全体でもプラごみは増加傾向にある。

「リサイクル業で村が豊かになり、きれいな家も建ったが、環境汚染はひどい」現実があります。その上、プラごみの海洋流出により、海洋生物が被害を受ける例が多発し、社会問題化し、ベトナムのほか、タイやフィリピンでも数年前から、プラ製品やレジ袋の使用を制限する取り組みを進めているが、効果が出るのはいつか不明。この問題は日本でも大量のプラごみの輸出をしていたのを、できなくなって、自分たちで処理をしなければならない事に直面しています。

早く良い解決策をつくって欲しい。自分の身の回りも見直してゆこうと思います。

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