チョコレート「カカオハンターズ」

2月はチョコレートの話題が多くなりますね。今は自分のために、ごほうびなどで女性好みのメニューも多く、目をうばわれます。

チョコレートの原料「カカオ」は熱帯の国々で育ち、そのカカオを世界15カ国を旅してきた小方真弓さんと、コーヒーの世界で従事してきたカルロス・ベラスコさんが、2013年にコロンビアで「カカオハンターズ」を立ちあげました。

2010年に、コロンビアの山間部で非常に珍しいカカオを見つけたのをきっかけに、たくさんの知見、研究開発、農家の方々への教育、指導で、地域によっては、ゲリラやコカ栽培などの爪痕が残る中で、踏み出した、手探りの道でしたといいます。

2011年に高品質のカカオ豆の生産を開始し、2013年に小さなチョコレート工房を設立。「カカオが育つ土地でチョコレートを創る」、ということは、土から作るということ、太陽の日射し、雨のしずく、揺れる緑の間でたゆまず働く人がいます。

この自然を背景に、農業から化学、物理の融和によって芳醇な香り、滑らかな口どけへと変わってゆきます。

一人の日本人と一人のコロンビア人が知識、技術、情熱を重ね合わせた結果です。日本法人設立5周年。販売はオンラインストアーで受付中。

おいしいチョコを味わえる日本。作っても食べられないコロンビア。コロンビアの地方の学校では貧しくて、学校にトイレもない、子供でも麻薬を売るしかないという絶望感の中での生活でしたが、カカオ農場を作って働く場所でき、希望になっています。

京都市植物園の温室にあるカカオの木

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