サーフィンすごい

台風の荒波の中、良いウェーブ(波)をさがして、時間以内に波乗りをするスポーツがオリンピックに初めて登場したので、日本の千葉県でどんな波が来るのかと、興味深くテレビを見ていました。

サーフィンといえば、ハワイやカリフォルニアのさんさんと照る太陽の中で青い波のトンネルをくぐるという写真を見たことがある。というだけの人がオリンピックのサーフィンを見た感想は、ただただ事故なくすんでよかったということでした。

良い波をさがし、その波があらわれたらサーフィンを始め、次々に来る波を見つけてくるりと一回転とか、長い時間乗るとか、すばやく高い技術でつづける必要がある。

この日は台風の波であちこちでくだけるので、その波を見つけるにも経験とカンを駆使して成功させるのも大変だなあ。波の中に見えなくなると波に飲まれてしまったのか、とか心配しながらのテレビ観戦はとても疲れました。

なんとすごいスポーツが若者に人気なのかと、びっくりするばかりです。

「この台風の波は非常に危険なので、一般の人は海に近づかないで下さい。世界で一番という人たち10人くらいだけより、この波乗りはできません」とアナウンサーが注意を連発していたり、その日は引き波がきついので、選手たちも波にさらわれないように、水上ボートで監視しながら開催された実況中継でした。ちょうどこの日に台風が来て、しかもかろうじてサーフィンができる状況になるなんて奇跡としか思えなかったです。

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