ウッドショック

大工さんに聞いたら、材木の材料不足で住宅の新築、リフォームに影響して仕事が少なくなったという話でした。それをウッドショックという。世界的に山火事、洪水、災害で需要が多くても、アメリカ、東南アジアからの輸入が減っているので、材料費が高騰しているということです。

JAFも、1年に10回の「JAF Mate」を来年から4回にして、約174万本分のスギの木のCO削減効果(推定)を期待するということです。

高知の材木を扱う会社が材料不足を補うため、ロシアの会社と合併するというニュースを聞きました。世界中の限られた資源の木を切って、しかも北の地方の木は住宅利用にできる大きさになるまで、倍以上の時間がかかるのに、です。

環境問題とも関連して、便利さや快適さを追い求めて、実際に石油が無くなったり、食糧不足になったりして、あわてることがないよう、賢い選択をしていかなければと思いました。

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