かわいいペットから、生態系変化へ

我が家のペットの金魚です。滋賀県の南郷水産センターで釣ってきました。餌のやり過ぎか?太っています。

顔は見えませんが、我が家のペットのザリガニです。釣ってきたときはたくさんいました。和ザリガニもいましたが、今はアメリカザリガニ、外来種です。脱皮を繰り返し、たくさん卵を産み育ちましたが、残っているのはこれだけ。食物連鎖ですかね!

近頃、カメやトカゲなどのペットが逃げ出し捕獲作戦のニュースがあって、そういえば、山科川でヌートリアを見たという話を聞きました。ペットが逃げ出し、農作物を食べて困っている。ペットが逃げたのかと思ったら、大型ネズミ「ヌートリア」です。

スペイン語でカワウソ(の毛皮)を意味し、南アフリカ原産で、毛皮をとるため導入されたが、大戦後需要が激減し、多くが野外に放されたため野生化したということが分かりました。寒さに弱く、北欧では繁殖できなかったが、今は全世界で捕獲し、生態系の被害を防止するため、特定外来生物に指定されています。日本の侵略的外来種ワースト100にも選定されています。

日本の固有のザリガニを見かけることはなくなって、子供が喜んでとることができなくなっている今、ペット事情も昔と今とは大違いで、可愛がって育てる子供の楽しみも、どうなるのか心配になりました。

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