おむつの濡れ具合がわかる!?

介護向けの新機器です。介護の現場で、排せつの確認は、衣類をぬがして、おむつを開いて調べるのが一般的で、中腰で作業するために、腰痛で離職する一因にもなっている。

認知症の方が、夜間にわざわざおむつを代える時に目を覚まして、夜間徘徊につながったりしていた。このことを改善するために研究をされて、昨年ユーザーが簡単に使える機器が完成した。

機器は「オムツLOOPER」スマートフォンくらいの大きさで、片手でも扱えるし、服の上からおむつ付近に触れると、ランプが点滅し、「50%」「100%」などと濡れ具合を4段階で表示します。水分量によって変化する人体内に流れる微弱の電気量を測ることで、おむつ内の尿量が分かる仕組み。

さまざまな施設に出向いてデータをとり、検出精度の向上にとり組んでおられます。渡辺隆宏(コスモス、介護事業を手がける会社)氏は「世界のおむつ交換を変えたい」とさらに普及を目指しておられます。

なかなか、作業の負担を軽減できない分野に明るいニュースですね。

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です