「気象病」

雨が降る前になると頭痛がする、台風が近づくとめまいがする、天気が悪くなると古傷が痛む・・・など、「気象病」と名前がつきました。

「梅雨だる」と言われ、梅雨の時期に増える症状、潜在患者数は1000万人にのぼるとも言われています。

気象病は、気候や天気の変化が原因でおこる体の不調の総称。頭痛やめまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み(うつ)吐き気、喘息などさまざま症状が出るのが特徴です。

気圧・気温・湿度など気象の大きな変化によって自律神経が乱れることが原因。特に気圧の変化による影響が大きく、気圧が低下するときに出やすいと言われています。

女性の45%、男性29%で、若い女性には、天気予報のアプリを見て、仕事を控えるなどの対策をとられるようです。自己診断で鎮痛剤に頼りすぎるのはよくないと悩んでしまう例も多い。気分がすぐれない落ち込むなどガマンをしないで、内科に行くようにすすめられています。放置して「うつ病」になってしまわないように注意されています。日常生活に重大な支障があるかないか調べ、診断されます。(近年の研究で、内耳の前庭器官には気圧の変化を感知する場所と能力がある。)

ただし、症状はずっと続くわけではないので、明るい傘、レインコート等、気分を変えて、乗り切っていきましょう。

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