「平和学」から知るウクライナ侵攻

大戦後続いた、核によって人類が生き残れないような恐怖、危機感から生まれた学問。

米ソ冷戦(1950〜60年代)以後軍事力を使用しない世界を目ざすことから始まる。立命館大学、君島東彦(あきひこ)教授に聞きました。

(NHKラジオ らじるらじる)

戦争のない状態が止められても、今も発展途上国に起きるさまざまなな民族紛争、人種差別、暴力などの死を無くすことができていません。

今のウクライナ侵攻がなぜ止められなかったのか?第二次世界大戦後に、米ロ、ヨーロッパとロシア(旧ソ連)の間に信頼関係がつくれなかったため、あらゆる条約に合意をしても、NATOが拡大するとロシアと旧ソ連の国々が侵略されるのではないか?とロシアが考えました。そのためにロシアはウクライナとNATO加盟をしない「ミンスク条約」をつくったが、ウクライナは約束を守らないといって、ロシアが2014年クリミア半島に侵略しました。その後その他の紛争が絶えず、ついにロシアは、2月24日の軍事侵攻を始めました。

私達にとって時代が戻ったかのようです。

解決のためには国家間の交渉が一番。対話と交渉、言葉によって終結されるべきですが、日に日に激化し、ウクライナ側過剰な応戦なっています。有効な手段として個人が兵隊に行かない「人を殺すのを拒否、自分で決定し、犯罪とし罰せられたら刑務に服役する。」良心的兵役拒否を行う例があります。

民間人の犠牲、国際人道法違反の惨事をなんとしても、一刻も早くとめて欲しいです。

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