「ドバイ万博」コロナ猛暑、人出鈍く

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で、10月1日から「ドバイ万博」が開催した。万博博覧会の中東開催は初めてで、新型コロナ禍の中で開かれる、世界最大級。

UAEは入場客2500万人の目標を掲げている。「心をつなぎ、未来を創る」をテーマに来年3月まで、約190の国と地域が参加している。UAEは昨年国交を結んだばかりのイスラエルや関係改善が進むカタールも、パビリオンを出展している。幻想的なイルミネーションが会場を包んだ開幕式に始まったが、コロナ感染防止策として、18才以上の入場者にはワクチン接種照明書か、72時間以内のPCR検査証の提示義務がある。

日本館の館長を務める安藤勇生(いさお)氏は、愛知万博を見て、歴史も文化も言葉、考え方も違う人達が集まる、世界は面白いと思った時から、万博に魅せられた方です。

日本貿易振興機構(ジェトロ)に転職。ドバイ万博が1年延びた開催だが、どれほど来場者があるか分からない。2025年には日本の大阪で開催が決まっているが、関係者の現地視察が難しい状況です。と話されています。

大阪万博はどんなものになるか、あと4年。

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