「シークワーサー」の起源

沖縄の方言で「シー」は酸、「すっぱいもの」。「クワースン」は食わせるや食べ物の意味。

日本の琉球諸島、および台湾に自生する高さ5mほど。未熟果は酸味が強いが、完熟するとオレンジ色になることから沖縄地方の方言で「クガニー」黄金と呼んだと言われている。この頃、この起源が解明され、日本の固有種と大陸のみかんが交配したとみられることがわかった。

ミカンなどのかんきつ類は奈良時代以降に海外から導入された一方、シークワーサーは沖縄奄美地方で、タチバナは近畿や九州などで、それぞれ古くから自生している。沖縄科学技術大学院 杉本親要(ちかとし)同大博士、研究員ら研究チームは東アジアのかんきつ類69種の遺伝子を分析した。国際間協力の研究結果、複数の沖縄のミカンの品種が日本固有種と大陸で野生するミカン交配(280万〜220万年前)でできたことも明らかになった。

シークワーサーはジュースとして、はずせない一品になってきています。沖縄ではレモンのかわりに、また酸味を生かし酢のものに活用しています。

血糖値や血圧を抑制すると言われているノビレチンが豊富に含まれています。近頃では健康食品が開発されていますね。

左からタチバナ、ユズ、スダチ

京都の家事代行、高齢者サポート、ベビーシッター、英語の対応、遺品整理などは
家事支援サービス チューリップへ
お問い合わせは⏬
電話:075-591-4760
Eメール:info@chuuripu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です